リップル社が裁判で勝利。
XRPの価格は24時間比で72%以上の急騰を見せています。
このような爆上げは、リスク資産である仮想通貨の醍醐味でもあります。
暗号資産界隈が歓喜に満ちているこの旬な話題を、今回は取り上げてみたいと思います。
リップル社が裁判で一部勝訴
2023年7月13日、リップル社は裁判で部分的に勝訴しました。
その裁判では、リップル社が販売したデジタルトークンであるXRPが、証券なのか、証券でないのか、が争われていました。
米証券取引委員会(SEC)が、XRPは証券に該当するから提供を停止させようと、2020年12月に訴訟したことから始まった裁判です。
そして、昨日、長きにわたる裁判に判決が下されました。
機関投資家へのXRP販売は有価証券に該当するが、一般投資家へのXRP販売は有価証券に該当しない。
暗号資産取引所におけるXRPの売買も問題ないとの結果になりました。
XRPが24時間比で70%以上の急騰

この結果は、市場に好感されました。
ニュースが報じられてからXRPの価格は急騰。
24時間比では72%以上、一時100%($0.47から$0.94へ)の急騰を見せた場面もありました。
そして現在、BNB、USDCを抜いて時価総額4位に浮上しました。
他の暗号資産の価格も上昇

XRPが他の暗号資産の価格も引き上げてくれました。
SECが有価証券とみなしていた時価総額上位のSOLやADAも、同じく急騰です。
良いファンダがあれば、暗号資産の価格は大体同じような動きをするのが通例ですので、もちろん今回も、価格の固定されたステーブルコインを除けば、ほぼ全て上昇です。
本日12:00時点、オールグリーンです。
まとめ

XRPの取引を停止していたCoinbaseでは、早速再上場を果たしています。
他の取引所への再上場も続きそうです。
本日は元々別の話題を考えていましたが、変更して旬な話題を取り上げてみました。
暗号資産界隈にとって明るいニュースでした。
本日の内容はここまです。
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